今日のワイン
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ワインとの出会いを大切に・・・色々なコメントペ−ジです

名古屋市緑区のフランス料理店ビ・アバンス
2011年6月30日(木)
ドゥニコ  2006 トスカーナ

Leo Poldo Di Toscana DUNICO

ドゥニコです

トスカーナのワイン。葡萄は意外にも
シラーがメインです。

ひじょうに、熟成感のある果実味と芳香
黒い果実をかみつぶすような、旨みとボリーム
ふくよかさ の中に品のよさも感じられます

樽香も感じ、高級感のある仕上がりになってます
美味しいワインです。
パワフルなワインでした。クーラーをきかせて
ガブガブ飲みたいですね!

果実味  ★★★★☆
酸味    ★★★☆☆
渋み    ★★☆☆☆
余韻    ★★★☆☆
色     黒っぽいガーネット

2011年6月18日(土)
シャトーサンクリ 2005  ボルドー・シュペリュール

Chateau Saincrit 2005

シャトー・サンクリ。ボルドーシュペリュールの
ワインです。

典型的なボルドーワイン、メルローが効いていて
果実味が豊富でボリュームがある。
カベルネがそこを引き締めて、実にバランスに
優れたワインです

05で今いい飲み頃に・・シュペリュールは今
クオリティの高いワインが沢山あり、ホームパーティなど
ちょっと美味しいワインを沢山飲みたい時
などに、すごくいいワインだと思います。

果実味 ★★★★☆
渋み   ★★☆☆☆
酸味   ★★☆☆☆
余韻   ★★★☆☆
色    黒い赤色

2011年6月18日(土)
コルトン・シャルルマーニュ 1995 ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ

Corton Charlemagne

コルトン・シャルルマーニュです。
その昔、シャルルマーニュ大帝が赤ワイン
で有名な産地 コルトンに白葡萄を植えたところ
素晴らしいワインが出来上がり 以来ブルゴーニュ
の白の中で 不動の地位を確立しております

I 氏が飲まれました、麦わら色の濃い黄色
熟成感がみてとれる・・・香りも白い花、や黄色いバラ
口にふくむと・・パワフルな厚みに驚かされる・・
まったりとした 厚みの中、綺麗な酸味と霧のような
かすんだスモキーさ、後味に蜂蜜の香り
焦がしたトースト、いい白であることが一口でわかる
う〜ん これが歴史と確固たる地位の ゆえんなのか
対戦する前に負けてしまったバッターのようになりました
実際投げられると、打てる気はしませんけど

本当に美味しいワインです!私自身このワインには
思い入れがあります、詳しいお話は、またの機会に
沢山頂き有難うございました。

果実味 ★★★☆☆
酸味   ★★★☆☆
厚み   ★★★★☆
余韻   ★★★★★
色    麦わら色

2011年6月15日(水)
オーコート・ド・ニュイ 2007 ミッシェル・グロ

Hautes Cotes de Nuits

オーコート・ド・ニュイ です
造り手は、ミッシェル・グロ あのブルゴーニュ
に名を馳せる、グロ ファミリーの一員です。

グロ ファミリーの作り出すワインは、アンヌ
にしても、どこか芯の通ったワインを造りだします

このニュイは酸味と果実味のなんとも言えない
バランスの良さ、若干まだ固さが残りますが
アンニュイな感じが、こちらの筋肉をときほどく
心地よさがあります。

8名様の5本目に・・・少し飲み疲れの間にリフレッシュ
していただいて、最後ボルドーで〆ていただきました。

果実味  ★★★☆☆
酸味    ★★★☆☆
渋み    ★★☆☆☆
余韻    ★☆☆☆☆
色     透き通る赤色

2011年6月9日(木)
シャルム・シャンベルタン 1997 カミュ

CHARM-CHAMBERTIN  CAMUS PERE FILS

シャルム・シャンベルタンです ドメイヌはカミュ
ジュブレ村の 9つの特級のうちの一つです。

ちなみに・・・
・シャンベルタン
・シャンベルタン・クロドペーズ
・シャルム・シャンベルタン
・マゾワイエール・シャンベルタン
・シャペル・シャンベルタン
・グリオット・シャンベルタン
・ラトリシェール・シャンベルタン
・マジ・シャンベルタン
・リショット・シャンベルタン  以上 9つです。

ジュブレ・シャンベルタン との違いを、よく聞かれますが
ジュブレ・シャンベルタン は 村名ワインとなり
上記9個のワインは 畑名ワインになります
よってお値段もお味も!(その畑のみで取れたワイン)

造り手はいろいろ変わります、わかり易くたとえますと
緑区はジュブレの名産地だ、
中でも 2丁目のワインは旨い、
2丁目のOOさんが造る ワインはその中でも最高
緑区=村名 2丁目=畑名 OOさん=ドメーヌ、造り手名
こんな感じです

Cさんの お誕生日に開けられました。
なめし皮の熟成した香り・・・果実味があふれだす
クールではなく、ふくよかな香りだ・・・

口に含むと、言わずもがな、誰もがうなずきました
う〜ん美味しい!上質なピノ 黒胡椒もある
スパイシーで厚みもありながら、上品で 繊細

これは!美味しい!すぐさま別世界へと
連れていかれました。いいワインとは
官能やロマン、夢の世界へと現実から
導いてくれます。
今、政治の世界もいろいろ ありますが
ワインを飲みながら、議論してみては
どうでしょうか・・・・意外と固いワインしか
飲まれてないかも・・・ふと思いました(笑)
珠玉の1本にノミネートです。

果実味  ★★★★☆
渋み    ★★☆☆☆
厚み    ★★★☆☆
余韻    ★★★★★
色     オレンジがかったルビー色

2011年6月2日(木)
ラ・ネッサン 2004 メドック

CHATEAU LANESSAN

シャトー・ラ・ネッサンです
オーメドックのワインです。
葡萄はカベルネ+フラン+メルロー+プチベルト

オーメドックの中でも、常に安定した品質を
いつも楽しめるなぁ〜とおもいます 
かなり高いパホーマンスで、本来 4、5級
がついてもいいのでは・・・と いつも思います

見事なセパージュの配合で、ボルドー好きには
マイナス要素がないワインだとおもいます

名古屋の老舗フレンチ オーナーさん達と頂きました
2004 は名古屋フランス料理界の父 
T 氏が亡くなった年・・・私たちにとって、
太陽が無くなった日でもありました・・・


しかし、今、立派な二代目さんが頑張って
おられます。ワインや料理に対する愛情は先代
ゆずり・・いや、それ以上かもしれません
いろいろな思いをよせ、美味しく頂きました
M・T 氏に献杯!
ありがとうございます

果実味  ★★★☆☆
渋み    ★★☆☆☆
濃さ        ★★★☆☆
余韻    ★★★☆☆
色     黒っぽい赤色

2011年6月2日(木)
サンジャン 2009  ラングドック

Cuveet de Saint Jean

サンジャンです。フランスはラングドックのワイン
葡萄はソービニョンブラン。

フルーツ沢山の香り、柑橘系の皮の香り
キレのある酸味と少しの厚みが、ここちいい

ラングドックのせいかSBでもいろが非常に濃い
色からのイメージとは違い、軽やかで辛口
鉱物系のミネラルも感じる
バランスのいいワインです

果実味 ★★☆☆☆
酸味   ★★★☆☆
辛さ    ★★★☆☆
濃さ    ★★☆☆☆
色    黄金色に近い濃い黄色

2011年5月26日(木)
ル・ロック  2007  フロントン

LE ROC  Don Quichotte

ル・ロック ドン・キショット

フランスは南、カオール地区のさらに南に位置
します。

ドン・キショット フランス語でドンキホーテの
意味 地元名古屋のインポーター K氏が
フランスの蔵元から直輸入

ラベルの絵がなんとも、摩訶不思議でしたので
問い合わせて聞いてみました・・・
ご主人も、笑いながら「へんでしょ〜」と
話によりますと、このワインの造り手は、
大変変わり者らしく、近所でも評判のカブキ
者だそうです!なるほど と納得。

お味も、常連さまのM氏にお出ししたところ
「これはかわっとるな〜」確かに変わってます
ちょっと驚き!初めて飲む味わいでした
アタックは軽めで、じわじわ果実味がくりかえす

ネグレット主体でシラー種なんですが・・違う><
面白いワインです

果実味 ★★★☆☆
濃さ   ★★☆☆☆
渋み   ★★☆☆☆
余韻   ★★★☆☆
色    艶のあるルビー色

2011年5月26日(木)
アシエンダ・ゾリータ 2006 Spain

HACIENDA ZORITA

アシエンダ・ゾリータです
スペインのワインです。葡萄はテンプラニーリョ

赤いベリーやブラックチェりーの香り
樽やカカオの香りも・・・

しっかりとしたタンニン、豊かな果実味がスペインの
ラテンを
見事に表現してくれる・・・
情熱的な味わいで
味のフラメンコ!

深い闇夜の中に輝くガーネット色は、黒髪の
スペイン女性か・・・

果実味 ★★★★☆
濃さ   ★★★★☆
渋み   ★★★☆☆
余韻     ★★★☆☆
色    濃いガーネット

2011年5月24日(火)
パヌール リザーブ 2009  chiri
PANUL RERVE

パヌール リザーブです チリワインです
葡萄はピノ 

チリには たいへん お値打ちで美味しいワインが沢山
あります。このパヌールもその一つ
ピノだけでなく、カベルネも美味しいです

滑らかな舌触り・・やや奥深い果実味、酸味は
少なめですが お料理にも邪魔にならず
まさに!名脇役です おすすめのピノです

果実味  ★★★☆☆
酸味    ★★★☆☆
渋み    ★★☆☆☆
余韻    ★★☆☆☆
色     艶のあるルビー色
2011年5月24日(火)
ディスティネア ジョセフ・メロ  2009

DESTINEA

ディスティネアです。

ロワールのワインです やはり最近、湿度が
高く蒸し暑い 梅雨の季節になると どうしても
ここの地域のソービニョンBに走りがち・・・

体調のバランスと比例したものを、お勧め
しがちになります。

季節感とワインのバランスも すごく大事だな
と思う今日この頃・・・

果実味 ★★★☆☆
酸味   ★★★☆☆
辛さ   ★★☆☆☆
厚み   ★☆☆☆☆
色   やや緑がかった黄色

2011年5月24日(火)
コステルド・ドニーム セラベル  2009

Costiers de Nimes SERABEL

コステルドニームです

ローヌの南、ニームのワインです 少し珍しい産地

果実味が豊富で厚みもあり、凝縮した甘味
と ほどよい タンニン やや果実味を強調するあまり
飲みつかれる気もしますが・・・
4人ぐらいで飲むには、たいへん美味しいまま
空になりそうです

コスパは高いです

果実味  ★★★★☆
酸味    ★★☆☆☆
渋み       ★★☆☆☆
余韻    ★★☆☆☆
色     やや黒っぽい赤色  

2011年5月24日(火)
サンセール デュノザイ  2009

SANCERRE 

サンセールです。
ロワールのワイン、葡萄はソービニョン・ブランです

ひじょうに果実味豊な香り、爽やかなノド越しと
キレのよさがあります

近年、生カキにはシャブリ の常識をくつがえし
フランスではサンセールをあわせる 
お方もふえているとか


なんともいえない、すがすがしさ があります
高原にたたずむ、ルノワールの日傘の女の絵
を ふと思い出しました・・・

果実味 ★★★☆☆
酸味   ★★★☆☆
厚み   ★☆☆☆☆
辛さ   ★★★☆☆
色    やや緑がかった、薄い黄色

2011年5月18日(水)
フィサン エルベ・シャルロパン 2008

FIXIN 

ブルゴーニュ コート・ド・ニュイの北、ディジョン
の下。

苺の香り、オレンジの皮や柑橘系の香り
青下草の香りもほのかに・・

まさに、昔夏の日兄弟で、ランニグシャツ1枚で
玄関さきで小さなプールに皆で遊んだ情景を思い出した
そんな、爽やかで 優しいワインです。

今はまだ、硬くて美味く混ざり合うことが なかなか難しい
かもしれませんが、それぞれの素晴らしい個性が
きっと 時をへて交じり合い 柔らかな優しいワインに
なるとおもいます

果実味 ★★★★☆
酸味   ★★☆☆☆
渋み   ★★☆☆☆
余韻   ★★☆☆☆
色    濃い目のルビー色

2011年5月18日(水)
クロ・ド・ラロッシュ  ルイレミー  1986

CLOS DE LA ROCHE GRAND CRU

クロ・ド・ラ ロシュ です。
ブルゴーニュのワインです

お昼に じっとワインリストを見つめるお客様
ご注文いただいた、オンリストの89年が
こちらの印刷ミスで86年でした・・・すぐさま
お詫びもうしあげて、ご相談のすえ 86年で
おゆるしを頂きました。

バッセン・・コルクの状態もいい・・デキャンタージュは無し
香りは、苺がいっぱいの赤いフルーツ

色はレンガ色がかった、美しい赤色

酸味と果実味のバランスが素晴らしい
ビンテージからくる、柔らかな旨みが体の
芯までしみこむ・・いいな〜ピノ

これからの季節、ピノは本当にいいとおもいます。

果実味 ★★★★☆
酸味    ★★★☆☆
渋み     ★★★☆☆
余韻   ★★☆☆☆
色     レンガ色した艶のある赤

2011年5月13日(金)
ラ・フル−ル・ド・ゲ 2001  ポムロ−ル
LA FLEUR DE GAY 2001 POMEROL

ラ・フル−ル・ド・ゲ、ポムロ−ルのワインです
さきほどの、I氏 がクリュグの後に飲まれました

またまた、沢山頂きありがとうございます。
このラフル−ルは、少し前のクロワド・ゲの スペシャル
キュベです。

クロワドが平均7,000ケ−ス生産される内、
良い年のみ、いい樽の1000ケ−スほど生産される
というと・・世界で約 12000本! 約60各国で割ると・・
各国200本・・う〜ん稀少だ

オ−ドブルもそこそこに、デキャンタ−ジュさせて
頂く、おっおお〜なんという香りの波状
赤い熟したフル−ツ、ジャム、カカオ、少しビックリ!

お味は 上級のメルロ-らしい、見事なシルキ-で
良質なバニラアイスを舐めるがごとくの舌触り
すぐさま、果実味のパワフルさに襲われる・・
まいったな・・美味しすぎる・・
口の中一杯に果実味のシルクをかみしめて(どんな口)
もう夢心地でした。クロワドも美味しかったですが
また、数倍ですねこれは! I 氏と納得(笑)

果実味  ★★★★★
酸味    ★☆☆☆☆
渋み    ★☆☆☆☆
余韻    ★★★★★
色      黒っぽい深い赤色

2011年5月13日(金)
クリュグ グランドキュベ NV (MV)

KRUG  GRAND CUVEE

クリュグです。
クリュグでないとだめ!という絶大なる支持、
ファンを持つ高級シャンパ−ニュの一つ

I 氏と頂きました。NVですが、クリュグは
良年の6年〜10年物のグランド・ド・レゼルブを
ブレンドいたします、ゆえに NVとはいえ 
常に安定した高いポテンシャルと味わいを
見せていただけます  (マルチヴィンテ−ジ)

深い芳香・・・キメの細やかな淡い泡・・
途切れることなく、繊細に永遠と昇る泡は
美しくどこか切なさまでも感じ、見てとれます

始まりと終焉のせつなさを・・1本で表現しているかのよう

ドラマテチックなシャンパンです!

また、沢山いただき、ありがとうございます。


果実味  ★★★☆☆
泡力    ★★★☆☆
酸味    ★★☆☆☆
芳香    ★★★★★
色     べっ甲色

2011年5月11日(水)
サンコム  レ ドゥ- アルビオン  2008  ロ−ヌ  

Ch.de SAINT COSME  Les Deux Albion

サンコムです。  赤

コ−ト ド ロ−ヌ 南のワインです
非常に濃いワインです。
しかも、芯がしっかりしていて、ゆえに 一つ間違えると
たいへんなワインです。

が しかし、うまく付き合うと本当に美味しいワインです
果実味はある、香り豊かですし、心地いいタンニンと
30分もすれば優等生に早や変わりいたします
あまりにもボリユ−ムがありすぎて、体調のすぐれない
時や、寝不足の時などは・・かえって苦しいワインかも
しれません。
4人ぐらいで飲まれると最高の時を過ごせそうです

果実味 ★★★★☆
厚み   ★★★☆☆
渋み     ★★★☆☆
余韻   ★★★☆☆
色    黒っぽい紫がかった深い赤色

2011年5月11日(水)
デュエット  1997  メキシコ&カリフォルニア

DUETTO   Hugo D Acosta & Willy Joslin

デュエットです。
ウイリ-ジョンソン と メキシコのヒュ−ゴの
コラボレ−ションワインです

パ−カ-も99点をつけております。
この、メキシコのヒュ−ゴ氏はメキシコの
モンダヴィと称えられる、この地でのワイン
の先駆けでもあります。自身もフランスボルド-
スタイルを目指し、モンダヴィやム−トンなどで
醸造を学び、いまやス-パ−新世界ワインを
造り上げました

当店アカデミ−賞数々を受賞の O夫妻が
来店、オ−ヴァチュ−ルが、お飲みになりたい
ということで・・が しかし現在在庫無し・・・
「オーパスワンでもいいよ」とおっしゃって
頂いたのですが・・

そういえば!2000年頃仕入れたデュエットが
と思い、ご相談の結果お出しいたしました
いつも仲のいいご夫妻にピッタリのネ−ミングですし

カベルネ83%、メルロ-17% とスタイルも
似ております
バッセン、デキャンタ−ジュ・・カリフォルニア
特有のミントの香り、一瞬苔むした香りもあるが
その奥になんとも言えない、期待感と可能性
がみえる・・

お味は・・すごいなこれは!上質なナパワインを
思わせるこの豊満な黒い果実味と圧倒的な
厚み・・・これが上級なワインだということは
一口でわかるほどの、存在感!
へたをすると、オ−パスよりも美味しいかも
当然ヴィンテ−ジにもよりますが^^

あらゆる世界で、素晴らしいワインが誕生している
ことを再確認いたしました。
美味しかったです。

果実味 ★★★★★
厚み   ★★★★☆
渋み   ★★★☆☆
余韻     ★★★★☆
色    以外とピノ系の色赤いルビ-

2011年5月7日(土)
ジュブレ・シャンベルタン  2003  ルイ・ボアイヨ

GEVREY-CHAMBERTIN

ジュブレ・シャンベルタンです。
ブルゴ−ニュ、コ−トド−ルのワインです

今までジュブレも数多く飲みましたが、
これほど凝縮感のあるジュブレは初めてでした

ジュブレは造り手が本当に沢山おりまして
薄いのから、肉厚まで様々です。
かえって、自分好みのジュブレを見つけるのは
難しいかも知れません・・・
この私自身もジュブレはそんなに・・
と言ったところでしたが

この、ボアイヨは違います!う・・っうまい!
ちょうどいい頃なのも あると思いますが
素晴らしい凝縮感とあつみ、溢れる果実味
いいな〜これ。
ジュブレの認識を間違っておりました、反省・・

果実味  ★★★★☆
酸味    ★★☆☆☆
渋み    ★★★☆☆
余韻    ★★★☆☆
色     エッジがオレンジ色をした
              綺麗な赤色

2011年5月7日(土)
プィフュメ  2009   ロワ−ル 

POUILLY FUME  2009 DM タボルデ

プュイフメです。
ロワ−ル地方、中央あたりのワインです
ソ−ビニョン・ブラン100%

たいへん 香り豊で、の中にもスモ−キさがある
おそらく、ロワ−ル川沿岸の木々のなかに
あるため、そんな香りもでてくるのでしょう・・

艶もあり、厚みもある!少し暑くなるこれからの
季節仲間とのお食事の前には、最適の1本
4名様でしたが、会話も弾むワインになったかと
思います。

白ワインの酸味がお嫌いな、お方にはぜひ
ロワ−ル方面のワインをお試しください^^

果実味  ★★★☆☆
酸味   ★★☆☆☆
厚み   ★★★☆☆
色    やや緑がかった薄い黄色

2011年5月7日(土)
マ−ム ブリュトミレジメ  1999

G,H, MUMM  

マ−ムです(マムとも)
シャンパ−ニュ地方、エベルネ・ランス地区の
シャンパ−ニュ。

当店、随一のシャンパ−ニュの飲み手 M氏
が開けられました
1999のビンテ−ジ・シャンパン!しかも蔵出し

ほどよく トパ−ズ色に色気づき、注ぐ泡も
見るからにクリ−ミ-で繊細・・・
これから始まる序曲に相応しい、ベ−ルが
立ち上る泡が まるで観衆の拍手喝さい
のよう・・・美しい!!

お味は素晴らしい コクと切味、想像以上に
キメ細やか
いいシャンパ−ニュだ。さすがは、
マ−ム女性当主(たしか・・)

らしい造りだなぁ・・・
永遠に昇る泡のごとく、希望と活力を・・
お洒落な1本です。
M 氏と 我がドラゴンズ日本一のお祝いに
また飲みたいですね!沢山いただき、
ありがとうございます


キレ  ★★★☆☆
コク    ★★★★☆
泡力  ★★★★☆
色    黄金に輝くトパ−ズ

2011年5月3日(火)
ワイン会  N 氏 主催

N 氏 主催のワイン会です

ラインナップ

アンリオ ブリュト 1996
ムルソ-・ナルヴォ- 2008 フィリップ・シャビ−
シャサ−ニュモンラッシェ1erモルジョブラン 2008
                                    マルク・モレ
マッサヴェッキア 2005  イタリア
チンクエ・テッレ 2006 ボナニ−ニ
                サムエ−エ・ハイジ

ブルネッロ・ディ・モンタルチ−ノ
              1998 Le Macioche

サヴィニレボ−ヌ1er オーヴェルジュレス 2001

何回目かになります、N 氏のワイン会
いつも、料理との入念な打ち合わせのうえ
N 氏がワインをチョイスされますが
驚くことに、いつも素晴らしいワインのチョイス
とそのパホ−マンスに頭がさがります。脱帽・・

ワインを愛してやまない  N氏 またその
メンバ−の方々も
素敵なお客様です
ワインも頂きながらですので^^
楽しくさせていただいております。


ワイン試飲会などよく行きますが・・メ−カ、
インポ−タ-主催だと、なかなか落ち着いて
のめませんし、ましてやグラスも同じもの・・
最後の方は白なのか赤なのか・・交じり合って
(笑)
やっぱり5名から8名様ぐらいで、ゆっくりと
こう飲みながら語り合う・・
これぞワイン会だな〜と思います
いつもありがとうございます。

皆様もぜひワイン会などに、ご利用ください。

雰囲気 ★★★★★
ワイン   ★★★★★
楽しさ   ★★★★★
美人度   ★★★★★
色    みなさん、ほんのりピンク色(笑)

2011年5月1日(日)
シャト− ペトリュス  1979 ポムロ−ル

Ch.Petrus

ペトリュスです。
ポムロ−ルのワイン、I 氏が開けられました

ご相談の結果、デキャンタ−ジュさせて頂く
 コルク状態も非常にいい!抜いた瞬間から
デキャンタ−ジュ中 素晴らしい香りが泉のごとく
溢れ出す しかも永遠と・・・・いまだかつて
是ほどまでに妖艶で色めかしぃ香りを放つ
古酒に出会ったことが無い・・

さすがは、ワイン愛好家が愛してやまない
世界の珠玉の1本です。

お味の方は、圧倒的な果実味とそのあまりにも
滑らかなシルキ-さと複雑味・・瞬く間に
その世界に引き込まれる・・・
しかも余韻が半端ではない!まるで、妖艶な美女に
唇を奪われるような・・・32年という月日を
経ても、いまだ強く厚い。

素晴らしいワインです!!

沢山飲ませて頂き、有難うございました。
スタッフ一同、感謝もうしあげます。

間違いなく、私のなかでの思い出の
珠玉の10本に入りました

果実味 ★★★★★
濃さ      ★★★★★
渋み   ★★★☆☆
余韻   ★★★★★
色    艶やかでエッジにかけてオレンジがかった
      赤色

2011年4月19日(火)
ラ・クロワド・ゲイ  2006 ポムロ−ル

LA CROIX DE GAY

クロワドゲイ です
ポムロ−ルのワイン、あのペトリュスの北側
にあり、高台に位置します。

バッセン時、なんとも湿った感じの香り
I 氏も、最初デキャンタ−ジュ無しでとのことでしたが
香りをかぐなり・・やはりデキャンタ−ジュ
しましょう!と・・さすがは I 氏。

15分もすると、赤い熟したフル−ツが
甘い香りをまとった花や果実で満たされてきた。

のみ口は、なめらかなタンニン、まるで厚い
シルクのよう・・・果実味と渋みのバランス
が見事です!
余韻もやや長め、その世界感に引き込まれる

あまり見かけないワインですが、ポムロ−ル
の真髄は充分に味わえます。
まだまだ、お値打ち価格ですが、充分に
シンデレラワインになりえる、ポテンシャルを持っています。
ワインの裾野の広さを思い知らされました

I 氏所有。沢山頂き、有難うございました。

果実味  ★★★★☆
濃さ      ★★★★☆
渋み    ★★★☆☆
余韻    ★★★☆☆
色     やや黒味がかった赤色

2011年4月14日(木)
ポムド・ヴィニ−ズ トラディション 2008  カッサン

Beaumes de Venise Tradition  Cassan

ポムド・ヴィニ−ズ です
2005年にAOCに昇格した、まだ新しい地区
ロ−ヌの南の下のほうにあります。

まだまだ、未開発地区ではありますが、
たいへん、美味しいワインが沢山あります

このワインも、グルナッシュ+シラ−で
香りもふくよかな、赤いベリ-、お味も
複雑味豊で、ヌフ・ド・パブとくらべると
随分洗練された、しなやか さと 伸びを
感じます。

飲み疲れしない、丁度いいグルナシュ+シラ-
です。よく計算されているな〜と思います
ぜひ、おためしを!

果実味  ★★★★☆
渋み     ★★★☆☆
濃さ    ★★★★☆
余韻    ★★★☆☆
色     黒っぽい紫がかった赤色

2011年4月9日(土)
ムルソ−   2005  ジヨセフ・ドル−アン

MEURSAULT 2005

ムルソ−です
実に美しい 艶のある黄色!緑の草原の
小高い丘に私は立つ・・・口に含むと・・
バタ−のように、まとわり付く厚みに驚かされる

トロピカルフル−ツ、ナッツを感じる。宝塚のオスカルだ
美しさと、柔らかさの中に芯の強さがある

鴨のオレンジソ−スと

果実味  ★★★☆☆
酸味    ★★☆☆☆
厚み    ★★★★☆
余韻    ★★★★☆
色     艶のある濃い黄色

2011年4月8日(金)
シ−・スモ−ク・テン  2005
Sea Smoke  2005

シ−スモ−ク テンです
アメリカはサンタバ−バラのワインです
先ほどの3名様が次ぎ、赤ワインということで
悩んだ挙句・・・ロマネコンティのお話も
でていましたのでこれを!
シ−スモ−クという名のとおり
海岸沿いにあり、日中は太陽の恵みを燦燦とうけ
夜から朝にかけて、朝霧が覆うと神秘的な
土地柄であります
ゆえに、葡萄も非常にし、熟し また遅摘みというところから

見事なまでの ふくよかなワインに仕上がります
あらゆる香りのニュアンス、ありったけの赤い熟した
フル−ツ。複雑なワイン・・素晴らしい出来栄え
お酒を飲んでるのを忘れる・・そんなワインです

すっ・・素晴らしい!
見事なワインです

果実味  ★★★★★
濃さ    ★★★★★
余韻    ★★★★☆
渋み    ★★★☆☆
色     濃いルビ−色、カリフォルニア色
                というべきか・・
2011年4月8日(金)
シャサ−ニュ・モンラッシュ 1987  ブルゴ−ニュ

Chassagne-Montrachet  1987

シャサ−ニュ・モンラッシュです
シェともいいますが・・
ラベルに 天地人とバックに書かれおります
そう、日本人醸造家がワインにめされ
現地に渡り造られたワインです

まさにワインとは、天・地・人 が一つに
ならないと、出来ない飲み物でもあります
3人の男性の場で飲まれました。

香りは、非常にスモ−クがかった香り
モンラッシ系に良くみられる香り
口に含むと花やら果実がでてくる・・
驚くのが、厚み!舌にまとわり付く ような
厚みと余韻・・いいシャルドネはこうなりますよね

皆様感嘆の声が。どこか暖かさも感じる
ワインでした。そうE氏のように・・

果実味  ★★★★☆
酸味    ★★★☆☆
厚み    ★★★★☆
余韻    ★★★★★
色     ビンテ−ジからくるオレンジ
       がかったトパ−ズ

2011年4月8日(金)
CH オ−ベルナ  2007 サンテミリオン

Ch.Haut-Bernat 2007

シャト− オ−ベルナ
ピュシガン サンテミリオンのワインです
メルロ-主体で非常に果実味が豊富
スパイシ−さもあり どこかタバコの煙のニュアンスも
赤いシルクのカ−テンをバックに
踊る熟練の メイン、フラメンコダンサ−という感じです
すごく妖艶な感じがしました
鴨料理にあわせてみました

果実味 ★★★★☆
渋み     ★★☆☆☆
濃さ   ★★★☆☆
余韻   ★★★☆☆
色    くろ黒とした赤色

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11月12月
ワインの価格

当店では 通常グラスワイン \800となっております
ソムリエ お任せワインもご用意しております

フルボトル
  
  A・・・\5,000-   B・・・\6,000-
  C・・・\8,000-   D・・・\10,000-

ハ−フボトル
 
  
  E・・・\3,800-  F・・・\5,200-

もちろん ワインリストからも お選びいただけます
ヴィンテージ物など、各種ご用意

お得な情報!

通常ソムリエはフルボトルをグラス8杯取りいたします
(他店でも)

そうです!ご人数によっては A か Bのお任せワインが
お得なのです!!